海外出張安全管理システム

各種旅行サイトの予約データを自動取込し、一元管理。海外通信社の速報ニュースを出張者・管理者に配信。

出張者の安全管理を全社的に取り組んでいますか?

日本企業の海外展開は不可欠な選択肢の1つです。反面、近年多発しているテロなどの影響を受け、世界情勢は不安定化しています。その結果、海外出張における関心事項の一つとして、出張者の安全確保が重要視されています。

そこで、ボーダーでは、出張者の安全を守ることを主眼に置いた出張管理システムを提供しています。散逸しがちな出張情報を一元管理するとともに、滞在期間や場所と危機管理情報をマッチングさせ、必要としている人々に素早く提供するシステムを構築しました。

ボーダー以外で手配した出張情報も含めて一元管理

  • 企業の管理者は、全社員の出張情報を一覧で確認することができます。
  • ボーダー以外で手配した予約情報も含め、出張情報の一括管理が可能です。
  • ボーダー以外で手配した出張情報に関しては、予約メールを転送することで自動的に取り込まれるため、入力の手間がありません。

安全情報・危機管理情報のマッチング配信

  • 海外通信社の速報ニュースや外務省の安全情報を即座に配信します。
  • 出張者に対しては、出張期間中、滞在先の危機管理情報のみ配信します。
  • 企業の管理部門に対しては、ニュースが配信されたエリアに出張者が渡航している場合のみ、速報の内容及び滞在者のプロフィールを配信します。

柔軟なシステム設計

  • 登録メンバーの追加や削除もスムーズに行うことができます。
  • 弊社が提供するオンライン出張総務サービスと連動することも可能です。
  • 出張申請機能も備わっており、連携することも、個別に使用することも可能です。

海外出張安全管理システムご利用のメリット

出張者にとってのメリット

航空機の便名やホテル名などを入力する手間なし

フライトやホテルの予約確認メールを指定のアドレスに転送するだけで出張情報が自動的に登録されるため、従来の入力作業の手間がありません。

滞在先の緊急ニュースが即座に取得できる

登録されたフライトや宿泊施設から滞在期間と滞在先を特定すると同時に、速報ニュースのタイトルや内容からエリアを特定し、両者をマッチングします。

企業の管理部門にとってのメリット

出張情報の集約・入力作業が不要

出張者が転送した出張情報を整形され、企業の出張一覧ページに反映されます。そのため、企業の管理者は、入力などの手間なく、出張情報が一元管理できます。

社内の出張状況一覧がいつでも確認可能

誰がいつどこにいるかはもちろんのこと、配信された危機管理情報と当該エリアの滞在者情報が効率的に入手できます。

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