資料ダウンロード
ログイン
【シンガポール編】出入国情報
2021.09.17

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):シンガポールへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):シンガポール

調査日:2021/09/14

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

/

 

現状の入国の可否

条件付き入国可(短期渡航者は不可)

▼在シンガポール日本大使館 新型コロナウイルスによるシンガポールへの入国制限について

https://www.sg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

<<<<<

1 現在、シンガポールの長期滞在パス(就労パス及び帯同者パス(EP,S Pass,DP等)を含む)を持っている方以外、日本からシンガポールへの入国はできません。

2 長期滞在パスをお持ちの方も、(再)入国には当局の事前承認(Entry Approval)が必要です。

 また、日本から入国する場合以下の要件があります。

(1)MOM発行の就労パス及び帯同者パス(EP、S Pass、DP等)所持者(8月10日以降の(再)入国申請者)はシンガポール到着までに、ワクチンの接種を終えていること(最終接種から2週間を経ていること。また、搭乗・入国に際してワクチン接種証明書の提示と当地での隔離後の抗体検査等も必要です。詳細はこちら)

(2) 9月9日23時59分以降の入国者は日本出国前48時間以内にPCR検査を受検し陰性の証明書を取得(入国審査時必要)

(9月9日までの入国者は日本出国前72時間以内に受験したPCR検査の陰性の証明書)

(3)入国時PCR検査受検(費用160ドルは自己負担。事前予約が望ましい)

(4)入国後14日間の隔離(単独での滞在又は同居家族と同一行程の場合(ただし、いずれも12歳未満の子供を除く全員がワクチン接種済であることが前提)に限り自宅等での隔離を申請(8月21日以降)することも可能。詳細はこちら)

(5)隔離終了前の指定された日にPCR検査を受検(費用125ドルは自己負担)。なお、結果が陽性であった場合は、無症状でも最低10日間療養施設等に隔離されます。

(6)政府指定施設での隔離の場合は、到着3日目、7日目、11日目に抗原迅速検査キット(費用40ドルは自己負担)による自己検査

※上記各検査の対象は、2018年(12月31日)以前に生まれた方

ビザの有無

目的により異なります

PCR検査の受検必要の有無

出発48時間前の陰性証明

▼外務省安全ホームページ (22).シンガポール

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

<<<<<

(イ)2021年9月9日23時59分以降の入国者は日本出国前48時間以内にPCR検査を受検し陰性の証明書を取得(入国審査時必要)(同年9月9日までの入国者は日本出国前72時間以内に受験したPCR検査の陰性の証明書)

 

▼Covid 19 Tests for Travel To Singapore (ica.gov.sg)

https://safetravel.ica.gov.sg/health/covid19-tests/pcrtest

(翻訳)

<<<<<

\1.シンガポールに出発する前のPCRテスト

2021年9月9日、2359hから、カテゴリー(II)から(IV)の国/地域で21日間の旅行および/または通過履歴が24時間以上続く旅行者は、COVID-19ポリメラーゼ連鎖反応を行う必要があります。シンガポールへの出発前48時間以内の検査(「COVID-19PCR検査」)。旅行者は、出発国/地域にある国際的に認定または承認されたラボ/クリニック/医療施設でPDTを取得する必要があります。また、航空会社またはフェリーターミナルのオペレーターは、旅行者がCOVID-19の検査を受けたことを証明するものと見なすため、次の条件を満たす検査結果のコピーを入手する必要があります。

 

英語である(または英語の翻訳を伴う);

旅行者の名前、生年月日またはパスポート番号(シンガポールへの旅行に使用されたパスポートごと)が含まれます。と

PCRテストの日付と結果を反映します。

有効な出発前のCOVID-19PCR検査が陰性であるという必要な証拠書類を提出しなかった旅行者は、搭乗を拒否されるか、拒否される可能性があります。

 

シンガポールへの出発前にCOVID-19PCR検査が必要かどうかを確認するには、各セーフトラベルレーンにある「旅行および健康管理措置」または「要件とプロセス」のページを参照してください。

Arriving Overview

https://safetravel.ica.gov.sg/arriving/overview

その他入国にあたって必要な事項

到着後のPCR検査受検

▼外務省安全ホームページ (22).シンガポール

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

<<<<<

(ウ)入国時PCR検査受検(費用160ドルは自己負担。事前予約が望ましい)

 

▼Covid 19 Tests for Travel To Singapore (ica.gov.sg)

https://safetravel.ica.gov.sg/health/covid19-tests/pcrtest

(翻訳)

<<<<<

2.到着時のテスト

すべての旅行者は、シンガポール到着時にCOVID-19PCR検査を受ける必要があります。各テストの費用はS $ 160(GSTを含む)です。特定のカテゴリー(IV)の国/地域を含む旅行歴のある旅行者は、追加の抗原迅速検査を受ける必要があります。これにはS $ 67(GSTを含む)がかかります。

 

シンガポール到着時の関連する管理プロセスを短縮するために、旅行者は到着前に以下のリンクを使用して関連するテストに登録し、料金を支払うことを強くお勧めします。

 

<<<<<(一部抜粋)

Changi Airport       

https://safetravel.changiairport.com/#/

 

旅行者は、電話または直接、PCR検査の結果を口頭で通知されます。Singpassアカウントをお持ちの旅行者は、HealthHubにログインしてPCRテストの結果を確認できます。

HealthHub

https://www.healthhub.sg/HealtheServices

入国直後の制限

入国後14日間の隔離

▼外務省安全ホームページ (22).シンガポール

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

<<<<<

(エ)入国後14日間の隔離(ワクチン接種済であることを前提に、単独での滞在又はワクチン接種済の家族(12歳未満の子供除く)と同一行程の場合等に限り、自宅等での隔離を申請(2021年8月21日以降)することも可能。詳細はhttps://www.moh.gov.sg/docs/librariesprovider5/pressroom/press-releases/annex-d9c2d7c581c864b128dc1207fc151a52d.pdf

 

▼指定隔離施設について(費用等)

https://safetravel.ica.gov.sg/health/shn/sdf

<<<<<

(翻訳/一部抜粋)

SHN-専用施設(SDF)

リスクの高い国/地域から到着する旅行者は、SHN専用施設(SDF)で外出禁止令(SHN)を提供する必要があります。SDFに対する需要は急速に変化しているため、旅行者は到着時にのみ利用可能なSDFに割り当てられます。

 

自衛隊滞在費(14日)

シングルアダルト        宿泊と食事はお一人様S $ 2,000。

 

<<<<<

SDFオプトアウト

通常、14日間のSHNを発行された旅行者は、自衛隊でSHNを完了する必要がありますが、例外として、代わりに自分の住居で14日間のSHNを完了する旅行者の小グループを手配できます。この手配の対象となる旅行者は、シンガポールに到着する予定の3営業日前に、以下のリンクから申請書を提出する必要があります。

 

・重篤な病気、特別な病状に苦しんでいる、または移動性の問題がある       

https://form.gov.sg/#!/5f9a5d6b9ad89a0011c84802

・2021年8月20日、2359時間からシンガポールに到着する、完全にワクチン接種された旅行者。

https://form.gov.sg/#!/610e0adf39f3840012fab2a6

  a.長期パス保有者の一般入国レーン、またはシンガポール市民および永住者レーンの帰国を介してシンガポールに入国している; と

  b.シンガポールに到着する前に、過去21日間、カテゴリ(I)から(III)の国/地域にとどまっている。

・上記に加えて、完全にワクチン接種された旅行者は、自分の住居またはホテルやサービス付きアパートなどの他の適切な宿泊施設でSHNを提供する必要があります。

  i.一人で(すなわち、家事手伝いなし); また

  ii.同じ旅行歴とSHNの期間でSHNにサービスを提供するワクチン接種を受けた人でもある世帯員と。

 

隔離期間中、隔離期間終了時のPCR検査

▼外務省安全ホームページ (22).シンガポール

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

<<<<<

(オ)隔離終了前の指定された日にPCR検査を受検(費用125ドルは自己負担)。なお、結果が陽性であった場合は、無症状でも最低10日間療養施設等に隔離

(カ)政府指定施設での隔離の場合は、到着3日目、7日目、11日目に抗原迅速検査キット(費用40ドルは自己負担)による自己検査

 

▼Covid 19 Tests for Travel To Singapore (ica.gov.sg)

https://safetravel.ica.gov.sg/health/covid19-tests/pcrtest

(翻訳)

<<<<<

3.SHN中のテスト

旅行者の旅行と交通機関の履歴、および使用するセーフトラベルレーンによっては、旅行者は外出禁止令(SHN)を提供し、SHNが終了する前に次のテストを受ける必要がある場合があります。   

 

SHN COVID-19PCRテストの終了  :  S $125     シンガポールへの入国申請時に支払われる

SHN中の抗原迅速検査*  :S $40(フルセット用)   シンガポールへの入国申請時に支払われる

* SC / PRを返却する場合-支払いの詳細をお知らせください

出国前72時間以内の検査証明を取得

▼在シンガポール日本大使館 日本へ渡航される方へ(シンガポール出国前検査等)

https://www.sg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/keneki_0108.html

<<<<<

1 日本人の方も含め、日本に来航する際にはシンガポール出国前 72 時間以内の検査証明の提出が必要です。検査証明書をお持ちでない場合、検疫法に基づき上陸できないこととなります。

 また、空港の制限エリア内において、ビデオ通話及び位置確認アプリのインストール並びに誓約書に記載された連絡先の確認が行われます。 

 →水際対策強化に係る新たな措置(9)

 

2 検査証明は、シンガポールの認定クリニックにより交付されるdigital PDT certificate(※)を必ず印刷してご持参ください(受検方法はこちら(シンガポール政府サイト))。なお、保健省(MOH)によるnotariseは日本入国に際して求められているものではありませんが、シンガポール国内で必要な手続き(notarise等)についてはhttps://www.notarise.gov.sg/faqをご確認ください(出国手続に際し証明がnotariseされていることの提示(スマートフォン画面等)が必要とされていますのでご留意ください。)。

 

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

<<<<<

3 検疫の強化(NEW)

(1)検疫の強化

 令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

14日間待機

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年8月11日)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

>>>>>>>>>>>

(1)検疫の強化

令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

上記に加え、引き続き、令和3年1月8日の決定に基づいて、当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

また、令和3年1月14日から当分の間、入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求め、入国時にこちら(PDF)別ウィンドウで開くの誓約書に必要事項を記入の上、提出していただきます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象になり得る他、(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ますのでご注意ください。なお、誓約書を提出していただけない場合は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。

>>>>>>>>>>>

帰国時必要なことリスト

▼厚生労働省

水際対策に係る新たな措置について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

・検査証明書の提示

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日シンガポール大使館

https://www.mfa.gov.sg/tokyo/

在シンガポール日本大使館

https://www.sg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

/

 

© Copyright 2020 ボーダー株式会社 All rights reserved.