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【バングラデシュ編】出入国情報
2021.08.19

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):バングラデシュへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):バングラデシュ

調査日:2021/08/18

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

ビザの有無

お客様の入国目的によって異なります。

PCR検査の受検必要の有無

出国前72時間以内に実施されたPCR検査に基づく新型コロナ陰性証明書

▼外務省安全ホームページ バングラデシュ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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全ての入国者(10歳以下の子供を除く。)は、出国前72時間以内に実施されたPCR検査に基づく新型コロナ陰性証明書の携行を義務付ける。

日本からの入国者は、14日間の自主隔離を義務付ける。バングラデシュから入国禁止や入国制限を受けている国を経由して入国する場合は、同経由地において、航空会社の監督の下、空港内に留まらなければならない。

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入国直後の制限

14日間の隔離

▼在バングラデシュ日本国大使館

https://www.bd.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona20210421.html

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バングラデシュ入国後の政府指定施設による隔離措置について(2021/4/21)

20日、バングラデシュ保健サービス局は、新型コロナウイルスの更なる感染蔓延を防ぐため、「すべてのバングラデシュ入国者(外国人含む)は、当地政府指定の施設(ホテル含む)において、費用自己負担で14日間の施設隔離をしなければならない」と発表しましたので、お知らせします。

 現在、バングラデシュ政府が指定している施設一覧は、こちらをご確認ください。

 現時点では、空港から指定施設への移動方法等の詳細情報については発表されておりません。

ついては、当地発着の国際線フライト運航再開後に当地へ渡航予定の方におかれましては、事前に航空会社や報道などから最新情報の入手に努めてください。

 また、バングラデシュ民間航空局(CAAB)は、運航停止していた当地国内線フライトについて、4月21日から28日までの間、限られた規模で再開すると発表しましたので、併せてお知らせいたします。

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行動規制

▼在バングラデシュ日本国大使館

https://www.bd.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona20210817.html

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8月19日以降の行動規制について(2021/8/17)

12日、バングラデシュ政府(内閣府)は、8月19日以降の行動規制について発表しました。

内閣府が今回発表した概要は以下のとおりです。

8月8日に発表した行動規制( https://www.bd.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona20210809.html )を8月19日以降も更なる指示があるまで延長する。ただし、下記(1)~(3)の条件を加える。

(1)感染症対策規則を遵守した上で、道路、鉄道、水路のすべての公共交通機関が運行可能。

(2)観光施設、リゾート、集会所及び娯楽施設は、収容定員を半分にした上で営業可能。

(3)あらゆる施設において、感染症対策違反が確認された場合には、関係機関がその責任を負い、法的措置が講じられる。

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帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明書+検疫所指定場所で待機+入国の次の日から起算して14日間までの残りの期間を待機

▼外務省

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

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3 検疫の強化(NEW)

(1)検疫の強化

令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

(2)「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」からのすべての入国者に対する検疫の強化

各国・地域における水際対策上特に懸念すべき変異株の市中感染の状況、各国・地域における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数、直近の我が国の空港検疫における検査の陽性率等を踏まえ、各国・地域からの当該変異株の流入リスクを総合的に判断し、本措置に基づく別途の指定に沿って、「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」として、下記の追加的措置を実施することとします。

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イ 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での6日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目及び6日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。

<イの措置対象国・地域> ※一部抜粋

令和3年6月28日、指定された国・地域は以下の通り

バングラデシュ

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▼厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

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水際対策の抜本的強化に関するQ&A 検疫について

問1 具体的に、入国の前後でどのようなことが求められることになりますか。

□出国前72時間以内の検査証明を取得すること ※1

□検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること

□新型コロナウイルス変異株流行国・地域に検査を実施します ※2

※2 3日目の検査で陰性と判定された方については、位置情報の保存等の誓約をいただき、入国の次の日から起算して14日間までの残りの期間を自宅等で待機いただくことになります。なお、検疫官により、検査証明が無効と判断された方については、3日目に加えて、6日目にも検査を実施する。両日陰性と判定された場合、位置情報の保存等の誓約をいただき、入国の次の日から起算して14日間までの残りの期間を自宅等で待機いただくことになります。

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入国に必要な事項まとめ

▼厚生労働省

水際対策に係る新たな措置について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

・検査証明書の提示

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

【備考】

・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。

・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。

・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。

・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日バングラデシュ大使館

http://bdembjp.mofa.gov.bd/?lang=ja

在バングラデシュ日本大使館

https://www.bd.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

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