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【中国(上海)編】出入国情報(2021年8月2日更新)
2021.07.26

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、中国(上海)へご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):中国(上海/江蘇省)

調査日:2021/08/02

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

▼日本から中国へ渡航される方へ 健康コード申請要件変更のお知らせ:在中国日本大使館

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1857462.htm

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直行便にて訪中するようお願いします。日本から第三国・地域(中国台湾・香港・マカオを含む)を経由し、中国に行く方には健康コードが発行しません。健康コード申請の際、パスポート、ビザ・居留許可、住民票や航空券の予約証明等も検査証明と一緒にご提出ください。

ビザの有無

ビジネスの場合取得可

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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2020年3月31日から、15日以内の滞在であれば査証を免除する措置を全て一時的に停止する。

PCR検査の受検必要の有無

搭乗2日前以内の陰性証明

▼健康コードについて:駐日中国大使館

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1836108.htm

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2020年12月1日(当日を含む)から、日本から中国に行く中国籍・外国籍の乗客は、搭乗2日前以内(検体採取日から起算)に新型コロナウィルスPCR検査陰性証明及び血清特異性IgM抗体検査(以下、抗体検査)を行い、ダブル陰性証明を取得することが必要になります。そして、ダブル陰性証明で中国駐日本大使館・総領事館に“HS”または“HDC”マークのグリーン健康コードを申請し、コードの有効期間内に飛行機に搭乗してください。これまでの紙媒体の陰性証明による搭乗の方式は12月1日以降(当日を含む)通用しませんのでご注意ください。詳細は下記のとおりです:

1、検査要件

搭乗2日前以内に中国駐日本大使館・総領事館指定のダブル検査機関(添付ファイルのリストご参照)にて、PCR検査及び抗体検査を受け各1回検体採取・検査を行い、大使館・総領事館指定フォーマットのダブル陰性証明(紙媒体)を取得してください。

検査日とは検体採取日を指し、その日から起算しますのでお間違いのないようお願いいたします。仮に、12月1日に検査(検体採取)をした場合、フライトは12月3日(終日)より後になってはいけません。反対に、フライトが12月3日の場合、12月1日(終日)が最も早い検体採取のタイミングになります。

その他入国にあたって必要な事項

健康コードの取得

▼健康コードについて:駐日中国大使館

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1836108.htm

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最新:日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「健康コード」が必要になります

2020年12月1日(当日を含む)から、日本から中国に行く中国籍・外国籍の乗客は、搭乗2日前以内(検体採取日から起算)に新型コロナウィルスPCR検査陰性証明及び血清特異性IgM抗体検査(以下、抗体検査)を行い、ダブル陰性証明を取得することが必要になります。そして、ダブル陰性証明で中国駐日本大使館・総領事館に“HS”または“HDC”マークのグリーン健康コードを申請し、コードの有効期間内に飛行機に搭乗してください。これまでの紙媒体の陰性証明による搭乗の方式は12月1日以降(当日を含む)通用しませんのでご注意ください。

▼日本から中国へ渡航される方へ 健康コード申請要件変更のお知らせ(2021/03/01)

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1857462.htm

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新型コロナウイルスの影響で、海外旅行による感染リスクが大変高くなっています。駐日中国大使館では皆様に「不要不急の海外旅行は控えるよう」お願いしております。

中国に渡航する際に必要な健康コードの申請要件に変化がありますので、以下の内容にご注意ください。

 1.直行便にて訪中するようお願いします。日本から第三国・地域(中国台湾・香港・マカオを含む)を経由し、中国に行く方には健康コードが発行しません。健康コード申請の際、パスポート、ビザ・居留許可、住民票や航空券の予約証明等も検査証明と一緒にご提出ください。

 2.日本の空港には経由・乗継客を対象としたPCR検査及び抗体検査のサービスがありません。そのため中国を最終目的地とした日本での経由・乗継はできませんのでご注意ください。経由・乗継におけるトラブル(空港内足止め、送還等)はご自身の責任となります。

 もし第三国から日本への乗り継ぎで中国に行く場合は、日本の防疫政策を守り、14日間の自主隔離後中国へ出発してください。健康コードを申請する際に日本入国スタンプと航空券の予約証明を一緒にご提出ください。

 3.新型コロナ感染者やPCR検査、抗体検査のいずれで陽性と判明された方は、居住地の中国大使館・総領事館にお知らせください。健康コードを申請する際下記の資料をまとめてご提出ください。

 ①居住地の病院で肺のCT検査またはX線検査を行い、診断証明書(肺に異常なしまたはコロナ感染が完治していると記載)及び、2回のPCR検査を行い(検査日時は24時間以上空けること)、陰性証明書を提出すること。

 ②上記①の後、少なくとも14日間は自主隔離をし、健康状態に異常がないことをご確認の上、「自主隔離承諾書」(添付ファイル参照)にサインして提出すること。

 ③搭乗2日前以内(検体採取日から起算)に中国駐日本大使館・総領事館指定の検査機関で新型コロナウィルスPCR検査及び血清特異性IgM抗体検査を行い、ダブル陰性証明を取得して提出すること。

 4.ワクチン接種が原因で、抗体検査に陽性結果が出た方は、健康コードを申請する際に検査証明とワクチン接種証明書をご提出ください。

 5.日本から船舶(乗り継ぎ含む)で中国に行く国際船舶の船員は、乗船の2日前以内に中国大使館指定の検査機構でPCR検査とIgM抗体検査を受け、ダブル陰性証明でご乗船ください。大使館に健康コード申請の必要はありません。不要不急の乗り継ぎ、下船はお控えください。

 上記については2021年の3月1日から実施し、中国へ渡航する方は、『最新:日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「健康コード」が必要になります』及び『駐日大使館・総領事館指定検査機関リストの更新について』の内容を踏まえた上、健康コードの申請を行ってください。

 検査後は自宅で自主隔離をし、特に外出や外食はお控えください。健康コードの申請期限を守り、検査証明に連絡先をご記入ください。

 駐日中国大使館からの最新情報をご留意ください。

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入国直後の制限

14日間の隔離観察+7日間の在宅健康観察

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00398.html

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上海市は、5月16日の午前0時から、上海市に入境する方に対して、14日間の隔離観察を実施した後、引き続き7日間の在宅健康観察を実施すると発表しました。

概要は以下のとおりです。

1.目的地が上海市の入境者は、14日間の隔離観察を実施した後、引き続き7日間の在宅健康観察を実施し、毎日朝晩2回の自己体温測定を行う。

2.不要不急な外出を控え、特に人が集まる場所に行くことを避け、外出時に必ずマスクを着用し、集団活動に参加せず、発熱、咳などの不快症状が出現した場合は適時に診察を受けなければならない。

3.隔離観察と在宅健康観察期間中に6回の核酸検査を実施する。

 

▼各地方政府による中国国外からの渡航者を対象とした隔離措置等の概要

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/00_001008_00001.html#a

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上海市は、国外から上海に来て入境する全ての者に、核酸検査(※)と14日間の隔離健康観察及び7日間の在宅健康観察を一律実施することとしています。なお、2020年7月27日以降は条件付の「7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離」を実施すると発表しております。詳細はこちら

 また、指定施設での隔離に際し、対象者に費用負担を求めることとされていますので、ご注意ください。

 なお、既に中国国内に一定期間以上滞在している方が出張等の国内移動により上海市内で宿泊する場合には、一律隔離措置の対象とはされていませんが、上海市の多くの宿泊施設で上海市健康QRコード(随申码)が緑色であることの確認が行われているようです。当該QRコードが提示できない場合には宿泊できないというトラブルも想定されますので、ご出発前に必ず宿泊予定先に詳細を確認の上、ご出発いただきますようお願いいたします。

▼江蘇省

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/00_001008_00001.html#a

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国外からの渡航者に対して、原則指定施設での14日間の隔離を実施した後、自宅での14日間の隔離(14+14)の実施を求める方針が公表されています。

 ただし、上海市内の空港を経由する渡航者については、上海市の方針に基づき、当初の3日間の集中隔離は上海市で実施され、その後の集中隔離は江蘇省の施設で実施されます。

▼浙江省(杭州)

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/00_001008_00001.html#b

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国外からの渡航者に対して、指定施設での14日間の隔離、自宅での7日間の隔離(14+7)を求める方針が公表されています。

 ただし、上海市内の空港を経由する渡航者については、上海市の方針に基づき、当初の3日間の集中隔離は上海市で実施され、その後の集中隔離は浙江省の施設で実施されます。

▼中国による外国人入境措置等まとめ

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00091.html

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3.上海に入境される方に対する措置

 現在、日本と中国を結ぶ航空便のうち、5便が上海浦東空港発着となっています。上海では、同市内を最終目的地とする渡航者全てに対して核酸検査及び14日間の指定施設での集中隔離措置が行われることとされています。(未成年、妊婦、老人、障がい者、又は子供の世話をする必要のある場合等については、核酸検査の結果が陰性であり、自宅が隔離の条件を備えている場合について、厳格な手続きに基づき、自宅隔離の実施を申請することができるとされています。事前に居民管理委員会等にご相談されることをお勧め致します。)

 また、上海市は、7月27日から、上海市に入境(海外から入国)する方に対して、条件付きの「7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離措置」を実施すると発表しました。詳細はこちら。

 施設での隔離に際しては対象者に費用負担を求められることが一般的です。

 施設によって異なりますが、1泊200~400元程度を要することが多いようです。

帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明を取得

▼検疫について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1

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全ての国・地域から入国される全ての方には、入国の前後で以下の対応をお願いします。

□出国前72時間以内の検査証明を取得すること ※1

□検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること

□新型コロナウイルス変異株流行国・地域(英国、南アフリカ、アイルランド、イスラエル、ブラジル、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギー)に過去14日以内の滞在歴がある方につきましては、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機をしていただき、3日目(場合によっては6日目)に検査を実施します ※2

□到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること

□入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること

□新型コロナウイルスの検査を受けること

□検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機すること

*到着から検査結果判明まで1~3時間程度ですが、再検査をするなど状況によっては到着の翌日に判明する場合があり、その後、入国の手続きになります。

□入国時には、誓約書を提出していただきます。詳細はこちらをご覧下さい。

*厚生労働省が指定する接触確認アプリ(COCOA)、ビデオ通話アプリのインストールが必要になりますので、所持している端末に導入可能か事前にご確認いただくとともに、入国時にスマートフォンを携帯していただくようお願いします。

▼3 検疫の強化(NEW)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

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(1)検疫の強化

 令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

 上記に加え、引き続き、令和3年1月8日の決定に基づいて、当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

 また、令和3年1月14日から当分の間、入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求め、入国時にこちら(PDF)別ウィンドウで開くの誓約書に必要事項を記入の上、提出していただきます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象になり得る他、(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ますのでご注意ください。なお、誓約書を提出していただけない場合は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。

 

▼日本入国時の検査証明:厚生労働省所定フォーマットの原則利用のお願い(2021年7月6日更新)

https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000631.html

現在、日本入国時の検疫における出国前72時間(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内の検査証明の確認が厳格化されており、検査証明の内容が厚生労働省の求める要件を満たしていないため、搭乗拒否となるケースが度々発生しています。

 

日本に入国/帰国される方は、厚生労働省のHPで厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法等の所定の事項を十分にご確認いただくとともに、特に以下の点にご注意ください。

14 日間待機

▼検疫について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1

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・検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること。

・到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること。

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【備考】

・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。

・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。

・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。

・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日中国大使館

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/

在中国日本大使館

https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在上海日本国総領事館

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

新型コロナウイルス対応コンシェルジェサービスのご紹介

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

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