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【インド編】出入国情報
2021.07.29

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):インドへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):インド

調査日:2021/07/28

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

▼外務省安全ホームページ(インド)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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(5)インド

2021年7月31日まで、国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止する(ただし、当局の許可を得たフライトを除く。)。許可を得たフライト等でインドに到着する、観光目的を除く全ての外国人の入国を許可する。

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ビザの有無

お客様の入国目的によって異なります。

PCR検査の受検必要の有無

出発前72時間以内のPCR陰性証明書と誓約書(自己申告書)をポータルサイトから提出

▼外務省安全ホームページ(インド)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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(17)インド

ア インドに入国する全ての渡航者は、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書と同証明書が真正であることの誓約書をポータルサイト(www.newdelhiairport.in)からオンラインで提出する必要がある。また、到着後14日間は自宅等での自主隔離又は健康のセルフモニタリングが必要となる。

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その他入国にあたって必要な事項

誓約書(自己申告書)をポータルサイトから提出

▼在インド日本大使館

2021年02月18日 インド政府によるインド入国時の検疫ガイドラインの改訂

https://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/Corona_alerts_j.html

https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20210218-Corona_j.pdf

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これまでの「施設がある空港では、到着時に空港でRT-PCR検査を受けることが可能」とされていた措置が変更となり、一部の例外を除き、出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港HPにオンラインで提出しなければ入国することができないこととされていますので、御留意願います。

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(1)全てのインドへの入国者は、自己申告書(self declaration form)とともに、出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港HPにオンラインで提出しなければならない。

(デリー空港HP)

https://www.newdelhiairport.in/

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入国直後の制限

ロックダウン

▼在ムンバイ日本国総領事館

新型コロナウィルスに関する注意喚起(マハーラーシュトラ州におけるロックダ

ウンの改訂)(2021 年 6 月 7 日)

https://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_virus_alerts_ja.html

https://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/files/100198189.pdf

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  • 6 月 4 日、マハーラーシュトラ州政府は、現在実施されているロックダウン措置の修

正を発表し、本件措置は 7 日(月)から開始されます。

  • ムンバイ市は、規制緩和5段階のレベル3となり、食料品等の店頭販売時間は、午

前7時から午後4時まで延長許可となります。

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デリーへの入域制限

▼在インド日本大使館

一部の州からデリーに入域する場合の陰性証明書提出義務化(2021年02月26日)

https://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/Corona_alerts_j.html

https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20210226-Consular_j.pdf

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  • デリー準州保健省によれば、マハーラーシュトラ州、ケララ州、チャッティースガル州、マディヤ・プラデシュ州、パンジャブ州における新型コロナ・ウイルス感染者数の増加を受け、これらの州から、航空機、列車またはバスを利用してデリーに入域する人は、出発の72時間前以降に検体を採取したRT-PCR検査の陰性証明書の提出がデリー到着時に必要となるとのことです。
  • この措置は、2月27日(土)午前0時から実施されるとのことです。
  • 陰性証明書を提出できない場合の措置等の詳細は不明ですが、対象となっている各州からデリー準州への移動を予定されている方はご注意下さい。

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帰国後の制限

検疫所が確保する宿泊施設で10日間待機

▼在インド日本大使館

日本における水際対策強化に係る新たな措置(インドからの入国者:指定施設で10日間待機)(2021年05月25日)

https://www.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

https://www.in.emb-japan.go.jp/files/100193505.pdf

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【ポイント】

  • 5月28日(金)午前0時以降にインドから日本に到着する全ての方は、検疫所が確保する宿泊施設で10日間待機いただき、帰国後3日目、6日目及び10日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された方は残りの期間(4日間)をご自宅等で待機していただくことになります。

【本文】

1 5月25日、日本政府は、5月28日(金)午前0時以降にインドから日本に到着する全ての方に対し、当分の間、追加的な強化措置として、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での10日間の待機を求めると発表しました。現在は指定施設での待機は6日間ですが、この期間が10日間となります。その上で、入国日の翌日

から起算して3日目、6日目及び10日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間(4日間)をご自宅等で待機していただくことになります。

(例:月曜日に日本に到着された方は、火曜日が1日目、木曜日が3日目、日曜日が6日目、次の木曜日が10日目となり、3日目、6日目、10日目に検査が行われます。これらの検査で陰性の場合は、10日目の木曜日に指定施設での待機が解除され、残りの4日間をご自宅等で待機していただくことになります。)

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▼厚生労働省

水際対策に係る新たな措置について 必要事項一覧

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

▼厚生労働省

過去14日以内に、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、モルディブ、アフガニスタンに滞在歴のある入国者の皆様へ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

過去14日以内に上記国・地域に滞在歴のある入国者は、入国時の検疫で以下の措置が必要です。

①検査証明書の提出

・出国前72時間以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、医療機関又は検査機関から「陰性」を証明する検査証明書を取得し、入国時に検疫官に提出又は提示してください。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施

・空港で検査を受けていただき、結果が陰性と判定された場合でも、入国後検疫所が確保する宿泊施設において待機していただきます。(検疫官の指示に従わない場合は、検疫法に基づく停留の措置をとる場合があります。)

・入国後3日目、6日目及び10日目(入国日は含まれません)に再度検査を受けていただき、陰性と判定された場合には、宿泊施設を退所していただきます。宿泊施設退所後も、入国後14日間は自宅等で待機していただきます。

③ 誓約書の提出

・入国後14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、メール等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応ずること、接触確認アプリの利用等について誓約書を提出してください。

・誓約に違反した場合は、氏名(外国人の場合は氏名及び国籍) や感染拡大の防止に資する情報が公表されることがあります。外国人の場合は出入国管理法に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となることがあります。

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【備考】

・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。

・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。

・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。

・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在インド日本国大使館

https://www.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

https://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/Corona_alerts_j.html

在ムンバイ日本国総領事館(グジャラート州管轄)

https://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

インド駐日大使館・総領事館

https://www.indembassy-tokyo.gov.in/

 

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