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【インドネシア編】出入国情報
2021.08.17

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):インドネシアへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):インドネシア

調査日:2021/08/17

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

▼外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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2021年7月27日現在、一部の例外を除き、原則、有効な滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)の所持者以外の入国を禁止する。

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ビザの有無

必要

▼在本邦インドネシア共和国大使館

https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html#no3

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Q2:現在、観光旅行や短期出張で、インドネシアに入国することは可能ですか。

A2:7月21日から緊急活動制限期間中、有効な滞在許可(ITAS)・定住許可(ITAP)を持っている方以外は、原則、インドネシアに入国できません。インドネシア入国のための新規査証(e-Visa)の発給は一時停止され、また、依然として、査証免除及び到着ビザ(VOA)は停止されており、観光目的での査証発給は行われていません。

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Q3:現在、どのような場合であれば査証を取得して入国できますか。

A3:7月21日から緊急活動制限期間中、外交査証、公用査証、保健・人道目的で渡航する者に係る査証を除き、訪問査証及び一時滞在査証による入国は一時停止されています。

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PCR検査の受検必要の有無

必要+ワクチン接種義務

▼外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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(注1)ワクチン接種義務

新型コロナウイルスワクチン接種が2回とも完了したことを示す証明書又はカードを提示すること(※)。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

(注2)PCR検査陰性証明書の要件:

①決まった書式はない(様式自由)ものの、医療機関が英語で発行したものであること

②出発前3×24時間以内に検体採取されたPCR検査結果の記載が含まれたものであること

③医師の署名があること

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その他入国にあたって必要な事項

8日間の隔離

▼外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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インドネシアに到着後、8日間、政府が認定した宿泊施設で、自費で待機。隔離1日後及び7日後、PCR検査を受検し、結果が陰性であれば、移動が許可される。

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入国直後の制限

社会活動の制限

▼在本邦インドネシア共和国大使館

https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html#no3

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Q24: 現在、ジャカルタ首都特別州等では新型コロナウイルス対策を目的としたなんらかの規制が行われていますか。

A24:インドネシア政府は現在、国内全34州において社会活動の制限を実施しています。制限対象となっている地域では、オフィスへの出勤制限や飲食店での店内飲食制限、ショッピング・センターの営業時間制限、公共交通機関の運行時間制限等が行われています。詳細は地方毎に定められることになっています。

この活動制限については6月22日の当館お知らせをご参照ください(現在まで延長されています。)。

更に、7月3日からは、ジャワ島及びバリ島を中心とした全国138の県・市を対象に、緊急の活動制限が行われており、必須分野以外の活動については、完全在宅勤務、ショッピング・モールの閉鎖、スーパー営業時間の午後8時までの制限、飲食店での店内飲食禁止とされています。

ジャカルタ首都圏における活動制限の最新の実施状況については、当館から随時領事メールでお知らせしていますので、そちらをご確認いただくとともに、具体的な制限の内容については、関係の各地方政府からの情報を参照してください。

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国内の移動制限

▼在本邦インドネシア共和国大使館

https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html#no3

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Q25:インドネシア国内の移動は自由に行うことができますか。その際に必要とされる手続きはありますか。

A25:インドネシア国内での州・県・市の境を越える移動に関する規制が強化されています。

インドネシア国内に滞在している外国人が国内移動する場合、現在、ワクチン接種証明書(少なくとも1回目の接種を終了)とともに、PCR検査(出発前2×24時間以内に検体採取)又は迅速抗原検査(出発前1×24時間以内に検体採取)の陰性証明書を提示する必要があります。ただし、国際線への乗継ぎのための国内線による移動又は出国に際して同一都市圏を越える陸路による移動については、出国目的の移動であることがわかるもの(国際線のチケット等)を携行していればワクチン接種証明書の提示が不要とされています。

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帰国後の制限

72時間以内の検査証明書+10日間の隔離+入国後14日目まで待機

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年7月21日)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

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3 検疫の強化(NEW)

(1)検疫の強化

令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

上記に加え、引き続き、令和3年1月8日の決定に基づいて、当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

また、令和3年1月14日から当分の間、入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求め、入国時にこちら(PDF)別ウィンドウで開くの誓約書に必要事項を記入の上、提出していただきます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象になり得る他、(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ますのでご注意ください。なお、誓約書を提出していただけない場合は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。

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ア 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での10日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目、6日目及び10日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。

<アの措置対象国・地域>

令和3年7月6日、指定された国・地域は以下の通り(措置開始は令和3年7月9日午前0時(日本時間)から。インドネシアについては令和3年7月9日午前0時(日本時間)まではイに基づく措置を実施。キルギスについては令和3年7月9日午前0時(日本時間)まではウに基づく措置を実施)。

インドネシア、キルギス

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▼厚生労働省

水際対策に係る新たな措置について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

・検査証明書の提示

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在本邦インドネシア共和国大使館

https://kemlu.go.id/tokyo/lc

在インドネシア日本国大使館

https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

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