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【スペイン編】出入国情報
2021.07.29

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):スペインへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):スペイン

調査日:2021/07/29

 

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新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

入国可

▼在スペイン日本国大使館

https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001124.html

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《重要》EU・シェンゲン域外国居住者へのスペイン入国制限(措置の変更:2021年7月24日付改訂)

2020年7月4日から適用されている、EU及びシェンゲン域外国居住者に対するスペイン入国制限については、以下のとおり措置が延長されましたので、お知らせいたします。

 

2021年7月24日,スペイン内務省は,EU・シェンゲン域外国の居住者に対するスペイン入国制限措置を変更する省令を官報に掲載しました。

変更後の規定は,当面2021年8月31日24時まで有効となっております(延長や変更の可能性があります。)。

 

2021年5月21日の省令により、スペインを含むEU・シェンゲン域内国の居住権をお持ちの方(身分証明書(DNI又はNIE)を保持している場合や就労・留学等のビザを取得している場合等)だけでなく、査証免除による日本からの観光や商用等の短期滞在目的でのスペイン入国も可能となっています。(ただし、日本国外務省によるスペインへの渡航中止勧告は継続中です。)

(省令の概要は以下のとおりです。(省令のリンク))

https://www.boe.es/boe/dias/2021/07/24/pdfs/BOE-A-2021-12404.pdf

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ビザの有無

原則不要※お客様の滞在目的によって異なります

▼在スペイン日本国大使館

https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001124.html

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1 スペインへの入国時における制限について

(1)入国制限解除対象国・地域(※2021年5月21日付改訂によって日本は対象国となりました。(対象は「居住者(residentes)」であり「国籍」ではありませんので,ご注意ください。))

アルバニア、サウジアラビア、アルメニア、豪州、アゼルバイジャン、ボスニアヘルツェゴビナ、ブルネイ、カナダ、米国、イスラエル、日本、ヨルダン、レバノン、モンテネグロ、ニュージーランド、カタール、モルドバ、北マケドニア、セルビア、シンガポール、韓国、ウクライナ、台湾、中国、香港、マカオ、コソボ(中国は相互主義を条件とする。)

(注)ただし,当該対象国・地域の居住者であっても,

s

(a)対象国たる居住国から直接到着する場合,

(b)他の対象国のみを経由し到着する場合,又は,

(c)非対象国の空港で(当該非対象国に上陸せず)乗継ぎを行い到着する場合,

にのみ入国が許可される旨が明記されておりますので,ご注意ください。

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PCR検査の受検必要の有無

原則不要

▼在スペイン日本国大使館

https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001124.html

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2 証明書の提示について

危険国・地域からスペインへ到着する者(12歳以上)は、以下いずれかの証明書を提示する必要があります。証明書は、スペイン語、英語、仏語、又は独語。その他の言語の場合は、公的機関によるスペイン語訳を添付する必要があります。

EUによるデジタルコロナワクチン接種証明書の使用が開始された場合、EU加盟国が発行した証明書を有する者は、EUデジタルコロナワクチン接種証明書を使用できます。

 (注)危険国・地域(保健省により定められるもの)(2021年7月26日0時~8月1日24時)

  • EU及びシェンゲン加盟国

ベルギー、チェコ(該当地域のみ)、キプロス、クロアチア(該当地域のみ)、デンマーク、フィンランド(該当地域のみ)、フランス(該当地域のみ)、ギリシャ(該当地域のみ)、アイルランド、イタリア(該当地域のみ)、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポルトガル、スウェーデン(該当地域のみ)

※対象の国・地域は、7日ごとに見直され、保健省ホームページに更新内容が掲載されます。 

https://www.mscbs.gob.es/profesionales/saludPublica/ccayes/alertasActual/nCov/spth.htm

  • EU及びシェンゲン加盟国以外の国・地域

上記1(1)以外の国・地域

 (注)危険国・地域からの渡航者が提示を必要とする証明書

  • EU及びシェンゲン加盟国

以下2(1)~(3)の証明書のいずれか

  • EU及びシェンゲン加盟国以外の国・地域

上記1(2)ア~ケのいずれかも満たさない者は、以下2(1)の証明書、いずれかを満たす者は、以下2(1)~(3)の証明書のいずれか

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その他入国にあたって必要な事項

申告書の提出、 検温、 目視によるチェック

▼在スペイン日本国大使館

https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001124.html

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3 空港及び港湾におけるスペイン入国時の手続きについて

空港及び港湾からスペインに入国する全ての者に対して、ア 申告書の提出、イ 検温、ウ 目視によるチェック、が引き続き実施されます。(※日本からスペインへ入国する場合も対象)

<保健省規則のリンク>

https://www.boe.es/boe/dias/2020/11/12/pdfs/BOE-A-2020-14049.pdf

ア 申告書の提出

(ア)スペイン国外の空港又は港湾からスペインに入国する全ての者は、スペインに向けて出発する前に 、保健省の専用ページ 「 https://www.spth.gob.es/  」又は専用の無料アプ リ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し、提出する必要があります(フォーマットは、上記リンクの7~10ページ目に定められています(人定事項や健康状態を問う内容))。提出後、QRコードが送付されますので、入国時に(11月23日以降はスペイン行きの出発地において航空会社から)提示を求められます。なお、電子的に記入することが難しい方は、紙での提出が認められます。

  • スペイン旅行前健康状態申告システムについて

 

(イ)なお、官報では、スペインに入国する全ての者と記載されていますが、空港管理会社(AENA)や航空会社によれば、EU・シェンゲン域外国居住者が、スペインへの入国無しで、乗り換えのみでシェンゲン域外国(英国等)へ移動するトランジットの場合であっても申告書の提出が求められており、出発時の空港カウンターでのチェックインの際にも、申告の有無がシステムでチェックされているとの情報がありますので、スペインに入国しないトランジットのみの場合でも、念のため上記(ア)の手続を行うことをお勧めします。

<保健省の専用ページを通じた申告手続きの流れ(アプリも同様)>

https://www.es.emb-japan.go.jp/files/100071248.pdf

 

イ 検温

検温は、非接触型の体温計又はサーモグラフィーカメラにより行われます(個人のデータ及びカメラの画像は保存されません。)。

 

ウ 手続きを通じて新型コロナウイルスの感染が疑われる場合。

検温で37.5度以上が検知された場合、又は、申告書若しくは目視により感染が疑われる場合、追加の診断(追加の検温、健康状態のチェックを含む)が行われます。追加の診断でも感染の疑いが残る場合は、医療機関への搬送に移る可能性があります。

<保健省規則のリンク>

https://www.boe.es/boe/dias/2020/11/12/pdfs/BOE-A-2020-14049.pdf

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入国直後の制限

マスクの着用

▼マドリード州 コロナウィルス特設ページ

https://www.comunidad.madrid/servicios/salud/coronavirus

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Utilice mascarilla en interiores y espacios públicos donde no se pueda mantener la distancia interpersonal

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帰国後の制限

入国後3日間の待機+その他必要事項

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年7月21日)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

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3 検疫の強化(NEW)

(1)検疫の強化

令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

上記に加え、引き続き、令和3年1月8日の決定に基づいて、当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

また、令和3年1月14日から当分の間、入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求め、入国時にこちら(PDF)別ウィンドウで開くの誓約書に必要事項を記入の上、提出していただきます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象になり得る他、(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ますのでご注意ください。なお、誓約書を提出していただけない場合は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。

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ウ 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。

 

<ウの措置対象国・地域>

スペイン

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▼厚生労働省

水際対策に係る新たな措置について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

・検査証明書の提示

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

入国後14日目までの間自宅等待機

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在スペイン日本国大使館

https://www.es.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

駐日スペイン大使館

http://www.exteriores.gob.es/embajadas/tokio/ja/paginas/inicio.aspx

 

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