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【タイ編】コロナ禍における出入国情報
2021.09.17

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):タイへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。
調査国(地域):タイ
調査日:2021/09/11
ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス/

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

ビザの有無

お客様の入国目的によって異なります。

PCR検査の受検必要の有無

出国前72時間以内のRT-PCR検査

▼外務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
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全てのタイ国籍を有しない渡航者は、タイ入国前に、査証/再入国許可証、入国許可証、出国前72時間以内のRT-PCR検査による英文の陰性証明書、コロナ感染関連疾病の治療費を含む医療保険等の取得、出国前に追跡アプリ(ThailandPlus)のダウンロード、タイ入国後は14日間の政府指定施設での隔離、隔離中の3回のPCR検査の受検等の防疫措置を取ることが必要となる。
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その他入国にあたって必要な事項

タイ国籍を有しない者のタイ王国入国に関する措置の変更について

▼駐東京タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/10045/
タイ国籍を有しない者のタイ王国入国に関する措置の変更について
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2021年4月1日からタイ国籍を有しない者の入国条件が下記の通り変更となります。
1.タイ国内における隔離期間短縮
2.搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)提示不要
3.備考
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入国許可書(COE)

▼駐東京タイ大使館
タイ国籍を有しない者のタイ王国入国(新規システム)
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9763/
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タイ国籍を有しない方の2021年1月からタイ入国に関しては、入国許可書(Certificate of Entry)申請システム (https://coethailand.mfa.go.th/) からご申請ください。
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2021年1月14日から、海外からタイ王国に入国するタイ国籍を有しない方は、タイ入国前に新規アプリ「ThailandPlus」アプリケーションをダウンロード登録が必要となります。
(但し、乳幼児やスマートフォン等のタブレット端末をお持ちでない方は対象外となります。)
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入国直後の制限

14日間以上の隔離が義務

▼在タイ日本国大使館
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20210505.html
新型コロナウイルスに関するお知らせ(「CCSA指令(10/2564)」の発表)(2021/5/5)
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4月30日、タイ政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、タイ入国者に対する防疫措置及び隔離に関する方針を定めた「CCSA指令第10号」を発表しました。
日本からタイに入国する場合、再び14日間以上の隔離が義務付けられます。
当館において作成した、主要部分の日本語仮訳は以下のリンク先からご確認ください。
今後の発表等により変更の可能性もありますので、最新の情報収集に努めて下さい。
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帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明書

▼外務省
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年8月11日)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
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(1)検疫の強化
令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。
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検疫所長の指定する場所での3日間の待機+入国後14日目までの間自宅等待機

▼外務省
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年8月11日)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
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(2)「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」からのすべての入国者に対する検疫の強化
各国・地域における水際対策上特に懸念すべき変異株の市中感染の状況、各国・地域における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数、直近の我が国の空港検疫における検査の陽性率等を踏まえ、各国・地域からの当該変異株の流入リスクを総合的に判断し、本措置に基づく別途の指定に沿って、「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」として、下記の追加的措置を実施することとします。
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ウ 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。
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<ウの措置対象国・地域>
令和3年6月28日、指定された国・地域は以下の通り
タイ
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帰国時必要なことリスト

▼厚生労働省
水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検査証明書の提示
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html
・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html
【備考】
・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。
・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。
・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。
・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

【参照URL】

外務省安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐東京タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/

在タイ日本大使館
https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):タイへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。
調査国(地域):タイ
調査日:2021/09/11
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現状の入国の可否

条件付き入国可

ビザの有無

お客様の入国目的によって異なります。

PCR検査の受検必要の有無

出国前72時間以内のRT-PCR検査

▼外務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
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全てのタイ国籍を有しない渡航者は、タイ入国前に、査証/再入国許可証、入国許可証、出国前72時間以内のRT-PCR検査による英文の陰性証明書、コロナ感染関連疾病の治療費を含む医療保険等の取得、出国前に追跡アプリ(ThailandPlus)のダウンロード、タイ入国後は14日間の政府指定施設での隔離、隔離中の3回のPCR検査の受検等の防疫措置を取ることが必要となる。
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その他入国にあたって必要な事項

タイ国籍を有しない者のタイ王国入国に関する措置の変更について

▼駐東京タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/10045/
タイ国籍を有しない者のタイ王国入国に関する措置の変更について
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2021年4月1日からタイ国籍を有しない者の入国条件が下記の通り変更となります。
1.タイ国内における隔離期間短縮
2.搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)提示不要
3.備考
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入国許可書(COE)

▼駐東京タイ大使館
タイ国籍を有しない者のタイ王国入国(新規システム)
http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9763/
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タイ国籍を有しない方の2021年1月からタイ入国に関しては、入国許可書(Certificate of Entry)申請システム (https://coethailand.mfa.go.th/) からご申請ください。
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2021年1月14日から、海外からタイ王国に入国するタイ国籍を有しない方は、タイ入国前に新規アプリ「ThailandPlus」アプリケーションをダウンロード登録が必要となります。
(但し、乳幼児やスマートフォン等のタブレット端末をお持ちでない方は対象外となります。)
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入国直後の制限

14日間以上の隔離が義務

▼在タイ日本国大使館
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20210505.html
新型コロナウイルスに関するお知らせ(「CCSA指令(10/2564)」の発表)(2021/5/5)
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4月30日、タイ政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、タイ入国者に対する防疫措置及び隔離に関する方針を定めた「CCSA指令第10号」を発表しました。
日本からタイに入国する場合、再び14日間以上の隔離が義務付けられます。
当館において作成した、主要部分の日本語仮訳は以下のリンク先からご確認ください。
今後の発表等により変更の可能性もありますので、最新の情報収集に努めて下さい。
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帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明書

▼外務省
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年8月11日)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
>>>>>>>>>>>
(1)検疫の強化
令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。
>>>>>>>>>>>

検疫所長の指定する場所での3日間の待機+入国後14日目までの間自宅等待機

▼外務省
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年8月11日)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
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(2)「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」からのすべての入国者に対する検疫の強化
各国・地域における水際対策上特に懸念すべき変異株の市中感染の状況、各国・地域における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数、直近の我が国の空港検疫における検査の陽性率等を踏まえ、各国・地域からの当該変異株の流入リスクを総合的に判断し、本措置に基づく別途の指定に沿って、「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」として、下記の追加的措置を実施することとします。
>>>>>>>>>>>
ウ 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。
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<ウの措置対象国・地域>
令和3年6月28日、指定された国・地域は以下の通り
タイ
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帰国時必要なことリスト

▼厚生労働省
水際対策に係る新たな措置について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・検査証明書の提示
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html
・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html
【備考】
・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。
・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。
・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。
・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

【参照URL】

外務省安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐東京タイ大使館
http://site.thaiembassy.jp/jp/

在タイ日本大使館
https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

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