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【トルコ編】出入国情報
2021.08.06

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):トルコへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):トルコ

調査日:2021/08/06

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

▼外務省-海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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(101)トルコ

2021年6月1日から、日本からの渡航者については、トルコに入国する14日以上前に新型コロナウイルスワクチンを接種したことを証明する文書又は過去6か月以内に新型コロナウイルス感染症に罹患したことを証明する文書を提示する必要がある。上記文書を提示できない場合は、到着前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書又は到着前48時間以内に受検した迅速抗原検査の陰性証明書の提示が必要となる。

2021年3月15日から、出発前72時間以内に保健省HP上で入国フォームを記載し、搭乗時に提示する必要がある。

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ビザの有無

お客様の入国目的によって異なります。

PCR検査の受検必要の有無

入国前72時間以内のPCR検査証明書

▼在トルコ日本国大使館

トルコへ入国する方へ (7月1日以降、水際対策措置の延長)

http://tokyo.be.mfa.gov.tr/Mission/ShowAnnouncement/385636

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⑴7月1日以降、日本を含む国・地域(*)からトルコへ入国する方は、「入国前72時間以内のPCR検査証明書」あるいは「入国前48時間以内の迅速抗原検査証明書」の提示が引き続き必要となります。

なお、以下の事項について公的の機関が発行する証明書を提示できる方は入国前検査証明及び隔離措置が免除されます。

①入国14日前までにワクチン接種を終えた方

②入国前6か月以内、新型コロナウイルスに感染し、完治した方

①、②のいずれの条件も満たさない方は、「入国前72時間以内のPCR検査証明書」あるいは「入国前48時間以内の迅速抗原検査証明書」の提示が必要です。

⑵トルコへ入国する全ての方について、トルコ保健省の判断により入国の際にPCR検査を実施することがあります。

(*注意1)バングラデシュ、ブラジル、南アフリカ、インド、ネパール、スリランカからは当面のあいだ渡航ができません。

(*注意2)アフガニスタン、パキスタンから渡航する方には、「入国前72時間以内のPCR検査証明書」の提示及び10日間の隔離が求められます。

(*注意3)英国、イラン、エジプト、シンガポールから渡航する方には、「入国前72時間以内のPCR検査証明書」の提示が求められます。

⑶トルコへ入国する全ての方は、搭乗前の72時間以内にトルコ保健省が指定する「入国フォーム」に入力することが必要です。(本措置は、2021年3月15日から実施されています。)

入国フォーム(トルコ保健省ホームページ):https://register.health.gov.tr/ 

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その他入国にあたって必要な事項

トルコ渡航前の入国フォーム記入について

▼在トルコ日本国大使館より

トルコ渡航前の入国フォーム記入について

https://www.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00257.html

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  • トルコ航空は同社の公式ツイッター上で、3月15日からトルコへの渡航者は、搭乗前の過去72時間以内に、政府が指定する入国フォームに入力することが求められることを発表しました。

トルコ航空ツイッター(英文):https://twitter.com/TK_HelpDesk/status/1370354558300532739

入国フォーム(トルコ保健省ホームページ)(英文):http://register.health.gov.tr

  • 入力フォームを提供する保健省のホームページによりますと、当該フォームは旅行前の72時間以内に記入される必要があり、トルコ入国の際に確認される模様です。

また、このフォームへの記入がない場合や、記入内容に虚偽がある場合には罰則が科せられ、さらには入国が拒否される可能性があるとのことです(トルコ国民及びトルコ滞在許可を有する外国人を除く)。

  • トルコの滞在許可があっても、航空会社から本フォームへの入力が渡航前に求められる可能性があります。詳しくは航空会社にご確認ください。
  • トルコへの短期旅行をお考えの方におかれましては、次のとおり日本外務省から感染症危険レベル3「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が発出されている点にも併せてご留意をお願いいたします。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_052.html#ad-image-0

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入国直後の制限

外出規制

▼在トルコ日本国大使館

7月1日からの段階的規制解除等について(新型コロナウイルス関連情報(第105報):6月28日)

https://www.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00412.html

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  • 27日、トルコ内務省は、これまで行われてきた外出規制等を段階的に通常化するものとして、7月1日(木)午前5時から実施される外出規制の解除等について発表しました。

内務省発表(トルコ語):https://www.icisleri.gov.tr/81-il-valiligine-kademeli-normallesme-tedbirleri-genelgesi-gonderildi

  • 7月1日以降は、年齢問わず外出規制及び都市間移動制限が解除されます(65歳以上及び18歳未満の公共交通機関の使用制限も解除)。
  • 外出規制の解除等は、衛生管理、マスク着用、距離の確保といった基本的ルールに加え、保健省ガイドラインに基づくことを条件として行われていることから、引き続きこれらのルールを遵守してください。
  • 内務省が発表した回章の詳細は以下をご確認下さい。なお、定められたルールに従わなかった場合、処罰される可能性がありますので、ご留意ください。

(以下、内務省回章)

1 現行の外出規制及び都市間移動制限は7月1日午前5時まで継続する。それ以降は外出規制及び都市間移動制限は実施されない。

2 衛生、マスク、距離といった基本的ルールに加え、保健省ガイドラインに基づくことを条件として、

・現在営業が停止されている全ての職場は7月1日木曜日以降再開できる。

・映画館も同日より再開可能。

・飲食店における1テーブルあたりの人数制限は解除される。

・チャイハーネ等におけるカードやボードゲームの遊戯は許可される。

・全ての職場は所掌する行政が定める営業時間に従って営業可能となる。

・音楽の生演奏は新たな決定がなされるまで24時まで可能となる。

・公園、庭園、キャンプ場、ピクニック場等における規制は解除される。

・新たな決定がなされるまで、水タバコ喫茶の営業休止は継続される。宿泊施設も含めた全ての職場において水タバコのサービスは許可されない。

3 衛生、マスク、距離といった基本的ルールに加え、保健省ガイドラインに基づくことを条件として、

・大規模集会において、屋外では参加者一人当たり4平方メートル、屋内では一人当たり6平方メートルの条件規制は継続される。

・結婚式や披露宴において、飲食の提供は可能、生演奏は24時まで、距離が保たれる限りにおいてダンスは可能、屋内における一人当たり6平方メートルの条件を除いて参加者の人数制限は解除、村における道路上での開催可否は県や郡の公衆衛生委員会の決定次第となり、割礼式・婚約式・ヘナナイトも実施可能となる。

・コンサートや音楽フェスは屋外では参加者一人当たり4平方メートル、屋内では一人当たり6平方メートルの条件の下で開催可能となる。

4 7月1日以降、市内及び都市間公共交通における乗客や席数の制限は解除される。65歳以上及び18歳未満の市内公共交通の使用制限も解除される。

5 基本的ルールや保健省ガイドラインに従うことを条件に、宿泊施設に関連する制限や対策は解除される。施設内におけるレクリエーションやイベントにも距離ルールや保健省ガイドラインは適用される。運営者によって施設内の距離確保のために必要なあらゆる対策が講じられる。

6 公的機関の業務時間規制は解除され、通常の業務時間に戻る。

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帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明を取得

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年8月2日)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

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3 検疫の強化(NEW)

(1)検疫の強化

令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

上記に加え、引き続き、令和3年1月8日の決定に基づいて、当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

また、令和3年1月14日から当分の間、入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求め、入国時にこちら(PDF)別ウィンドウで開くの誓約書に必要事項を記入の上、提出していただきます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象になり得る他、(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ますのでご注意ください。なお、誓約書を提出していただけない場合は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。

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ウ 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。

<ウの措置対象国・地域>

令和3年7月6日、指定された国・地域は以下の通り

トルコ

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▼厚生労働省-入国に必要なもの

水際対策に係る新たな措置について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

・検査証明書の提示

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

・誓約書の提出:帰国前に印刷・記入をお願いします。帰国時に必須となります。成田空港でも用意がある可能性はありますが、正確な情報はございません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用:帰国前のインストールをお願いいたします。検疫手続きの前にアプリがインストール出来ていない場合は空港にてスマートフォンのレンタルを求められる場合がございます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

・質問票の提出:帰国前にご回答をお願いいたします。帰国時に必須となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

 

14 日間待機

▼検疫について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1

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・検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること。

・到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること。

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【備考】

・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。

・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。

・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。

・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在東京トルコ共和国大使館

http://tokyo.be.mfa.gov.tr/Mission

在トルコ日本大使館

https://www.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

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