資料ダウンロード
ログイン
【アラブ首長国連邦編】出入国情報
2021.09.03

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):アラブ首長国連邦へご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):アラブ首長国連邦

調査日:2021/09/03

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

▼外務省安全ホームページ(UAE)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

<<<<<<

イ ドバイ首長国に入国する場合

 ドバイ首長国への入国者に対して、出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示を義務付ける。これに加えて、「特定国」(日本は含まれない。)からの渡航者に対しては、国籍や渡航目的を問わず、到着時のPCR検査の受検も求める。

 なお、ドバイを経由するトランジット客の事前PCR検査は、渡航先の国が要求していない限り原則不要であるが、「特定国」からの渡航者に対しては求める(※3)。

※3 「特定国」は以下URLを参照。

https://www.emirates.com/ae/english/help/covid-19/dubai-travel-requirements/tourists/

ビザの有無

目的により異なります

PCR検査の受検必要の有無

出発72時間前の陰性証明

▼在ドバイ日本領事館

https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00012.html

<<<<<<

海外からドバイに入国する全ての外国人は、出発地や国籍を問わず、原則として出国前72時間以内のPCR検査陰性証明(以下「検査証明」と言います)の携行が義務づけられています。

【ドバイに入国する場合の検査証明】 

Q1:日本から「直行便で」ドバイに入国する場合の検査証明の有効期限は何時間ですか。

A:72時間です。ドバイに入国する全ての外国人は、出発地や国籍を問わず、出国前「72時間」以内の検査証明の携行が義務づけられています。ただし、インド、パキスタン等、一部のUAE政府が指定した国から出発する場合は、「48時間」以内の検査証明が必要となりますので、出発国が日本以外の場合は、ご利用の航空会社に最新の情報をご確認ください。

Q2:日本から「第三国を経由して」ドバイに入国する場合、いつ検査証明を受検したらいいですか。

A:UAEに向かう最後の出発地を出発する最大72時間以内に受検してください(国際航空運送協会(IATA)ウェブサイトより)。ただし、ご利用の航空会社やフライトによって条件が異なる場合がありますので、渡航前に、検査証明の有効期限を各航空会社にお問い合わせください。

<<<<<<

Q4:検査検体(鼻から、口から、混合等)の指定はありますか。

A:検体は「鼻咽頭(Nasopharyngeal Swab)」から採取されたものが推奨されます。混合検体(鼻と唾液検体を混合したもの等)は、無効です。

(当館注:「検体」に関する情報はエミレーツ航空ホームページには掲載されていません。当館から同社に問い合わせた結果、「鼻」からの検体が必要というのみの回答でしたが、ドバイでの新型コロナウイルス検査は「鼻咽頭(Nasopharyngeal Swab)」が基本であることを踏まえて、「鼻咽頭」をお奨めします。また、日本から出発する場合は、「唾液」検体でも有効であるようですが、詳細はその都度、ご利用の航空会社に直接確認していただきますようお願いします。)

 

Q5:日本からドバイに入国する場合、検査証明の書式や検査施設の指定はありますか。

A:UAE政府指定の書式はありません。また、UAE政府指定の検査施設もありません。 日本で検査を受けられる施設は、下記の経済産業省のウェブサイトをご参照ください。

<経済産業省>

海外渡航者新型コロナウイルス検査センターTeCOT

https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/top.html 

その他入国にあたって必要な事項

基本、入国後の隔離はなし

▼在ドバイ日本領事館

https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00012.html

<<<<<<

【ドバイでの隔離措置、空港到着時の再検査】                         

Q10:日本からドバイに入国した場合、隔離措置はありますか。

A:基本的に隔離措置はありません。

ただし、ドバイ空港到着時に何らかの症状が見られる場合や、ドバイ当局が指定する「特定の国」から渡航した場合は、事前の検査証明の提出とは別に、ドバイ空港到着時に再度検査が行われる場合があります。その結果、陰性が確認されるまで、自宅や個人手配の宿舎での隔離が要請され、外出できません。なお、検査結果が出ていない時点でも、空港から宿舎までは、タクシーやメトロを含む公共交通機関の使用が可能です。

(当館注:検査結果が判明するまでの時間は24時間程度とされています。)

入国直後の制限

行動制限と罰則あり

▼在ドバイ日本領事館  ドバイの各種制限の一部緩和/継続

https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/newhp/20210519update.pdf

<<<<<<

2 ドバイにおける基本的予防措置の継続、主な罰則

(1)ドバイ当局は、住民全員が予防措置を完全に遵守する必要があると強調しており、今後も予防措

置の遵守状況を確認するため各所で検査を実施し、違反者には厳しい罰則を科すとしています。また、

住民に対し、当局が発表した各種措置を遵守していない事案を発見した場合には、ドバイ警察に通報

するよう呼びかけています。

(2)5 月 19 日現在で有効な主な罰則は以下のとおりです。(5 月 19 日に当館からドバイ警察に確認し

て、従来から変更が無いもの)

ア マスクの常時着用(外出時、出勤時、職場でも常時着用が必要):罰金 AED3,000

イ 人同士の物理的距離「2m」の確保:罰金 AED3,000

ウ 車両の最大乗車人数:罰金 AED1,000/上限人数を超えた場合の人数分

(ア)セダン型タクシー:乗客の中に 14 歳以下の子どもを含む場合、運転手の他に 3 人の乗車が可

能。大人 3 人の乗車は不可。

(イ)3 列シートのバン型タクシー:運転手の他に大人 4 人まで可能。

(ウ)私用車/自家用車:運転手の他に 2 人まで可能。ただし、2 親等以内の同居家族の場合は 3 人

以上の乗車も可能。

エ 集会の制限:主催者 AED50,000、参加者 AED15,000/人

オ 当局からの指導に基づく検疫指示に従わない場合:罰金 AED 50,000

帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明を取得

▼外務省

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

<<<<<<<

3 検疫の強化(NEW)

(1)検疫の強化

 令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

 上記に加え、引き続き、令和3年1月8日の決定に基づいて、当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、全ての入国者(日本人を含む。)は、入国時の検査を実施の上、検疫所長の指定する場所(自宅等)で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

 また、令和3年1月14日から当分の間、入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求め、入国時にこちら(PDF)別ウィンドウで開くの誓約書に必要事項を記入の上、提出していただきます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象になり得る他、(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ますのでご注意ください。なお、誓約書を提出していただけない場合は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。

6日間強制隔離+14 日間待機

▼在ドバイ日本領事館

https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/newhp/20210706update2.pdf

<<<<<<

  • UAE を出発し、7 月 9 日日本時間午前 0 時以降に日本に入国する渡航者は、検疫所指定施設における

待機期間が「6 日間」に延長されます

  • 出発前 72 時間以内の「出国前検査証明」の取得及び携行、質問票や誓約書の提出、14 日間の自主

隔離、公共交通機関の不使用等、その他の検疫措置に変更はありません。

  • 「出国前検査証明」の検査検体が追加され、日本政府指定書式が改定されました。なお、ドバイに

おける検査施設情報に変更はありません

 

▼外務省 新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について

<<<<<<

3 検疫の強化(NEW)

(2)「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」からのすべての入国者に対する検疫の強化

 各国・地域における水際対策上特に懸念すべき変異株の市中感染の状況、各国・地域における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数、直近の我が国の空港検疫における検査の陽性率等を踏まえ、各国・地域からの当該変異株の流入リスクを総合的に判断し、本措置に基づく別途の指定に沿って、「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」として、下記の追加的措置を実施することとします。

イ 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での6日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目及び6日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。

<イの措置対象国・地域>

令和3年7月6日、指定された国は以下の通り

アラブ首長国連邦

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日アラブ首長国連邦大使館

https://sp.mofaic.gov.ae/EN/DiplomaticMissions/Embassies/Tokyo/Pages/home.aspx

在アラブ首長国連邦日本大使館

https://www.uae.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在ドバイ日本国総領事館

https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

© Copyright 2020 ボーダー株式会社 All rights reserved.