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【フィリピン編】出入国情報
2021.09.08

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):フィリピンへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):フィリピン

調査日:2021/09/04

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

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現状の入国の可否

条件付き入国可

▼外務省安全ホームページ フィリピン

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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入国時及び入国7日目にPCR検査を受けるとともに、10日目まで事前予約済みの検疫施設での隔離を続けた上で、検査結果が陰性の場合、国内目的地に移動し、14日間の隔離期間の残りを当該地域の緊急対応チームの監督の下過ごすことを求める。

ビザの有無

目的により異なります

▼在日フィリピン大使館

お知らせ: コミュニティ隔離下における

外国人のフィリピン入国のための ビザ申請書類

お知らせ: コミュニティ隔離下における外国人のフィリピン入国のための ビザ申請書類

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 入国できるのは?

1.フィリピン国籍を持つ重国籍者

2.バリクバヤンプログラム(フィリピン国籍者または元フィリピン国籍者の配偶者とその子供と同行すること)

3.フィリピン国籍者と渡航しない外国籍の配偶者、外国籍の未成年の子供、フィリピン国籍者の介助が必要な外国籍の子供、フィリピン国籍者(未成年)の外国籍の親

4.有効な永住権(移民ビザ)の保有者

5.駐在または任務で渡航する外国政府職員(外交/公用)

6.フィリピン貿易産業省(DTI)フィリピン経済特区庁(PEZA)フィリピン運輸省(DTOr)ならびにその他のフィリピン官庁(NGA)や政府機関より推薦を受けた外国人

7.外国籍の船員(船員の交代を目的とした入国)

8.有効な特別(非移民)ビザの保有者

9.IATF決議98号により入国を許可された外国籍者

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PCR検査の受検必要の有無

到着/チェックインの日を1日目とし、到着後7日目にRT-PCR検査が実施されます。

▼在日フィリピン大使館

お知らせ: 令和3年5月8日からの 検査ならびに隔離措置について

お知らせ: 令和3年5月8日からの 検査ならびに隔離措置について

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新型コロナウイルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)は、2021年第114号決議に従い、令和3年5月8日より全ての渡航者は、最初の10日間を宿泊施設(ホテル)にて隔離を行う、計14日間の隔離措置が義務付けられました。

フィリピン入国後の流れは次の通りです。

1日目 :フィリピン到着/隔離施設チェックイン

7日目 :RT-PCR検査(鼻咽頭検査)

9日目 :検査結果通知

10日目 :隔離施設チェックアウト

11-14日目 :残りの期間を自宅または宿泊施設にて隔離を行う (必須)

 

フィリピンに到着される方は、次の事項の遵守をお願い申し上げます。

1.14日間の強制隔離期間を満了する必要があります。

2.海外からフィリピンに入国された方は、到着後10日間は隔離施設またはホテルでの隔離が必要です。

3.到着/チェックインの日を1日目とし、7日目に検査が実施されます。

4.海外から入国された方は、検査結果が陰性であれば、11日目から14日目まで自宅または宿泊施設にて隔離措置を継続することができます。

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その他入国にあたって必要な事項

▼在日フィリピン日本大使館

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について

(その75:外国人等のフィリピン入国手続きの案内)2021/2/4

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/11_000001_00324.html

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【ポイント】

  • 今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症禍における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。

 【本文】

1 今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症禍における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。

 本案内には、フィリピン入国にかかる事前準備、フィリピン国際空港での動線、隔離期間中の対応等に関する案内とともに、PCR検査費用として現金4,000ペソを準備しておくこと、また、空港から指定施設までの交通費を現金で準備しておくこと、更に隔離先から最終目的地の地方政府に連絡し、LGU受入同意書を取り付けること等の案内がされています。

  なお、フィリピン渡航時の手順についての仮訳は以下のとおりですが、詳細については、下記「OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー」をご確認ください。

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▼在日フィリピン大使館

フィリピンに入国する際の手続きについて

フィリピンに入国する際の手続きについて

フィリピン人帰国者 及び 外国人の皆さまへ

 

旅行の前に準備しておくこと

  1. 下記のQRコードから電子調査書 (E-CIF) に登録をし、フィリピン到着後、現地のワンストップショップ (OSS- One Stop Shop) に提示してください。

 フィリピン航空ターミナル2に到着の方はこちらから

 https://bit.ly/MNLPALeCIF

 その他の外国航空会社でターミナル1もしくはターミナル2に到着の方はこちらから

 www.padlab.ph/DLS/PassengerCIF

  1. フィリピン検疫局(Bureau of Quarantine-BOQ)指定の隔離施設/ホテルを7泊以上事前にご予約ください。

また、PCR検査費用4,000ペソ、交通費などのためにフィリピンペソを現金でご用意ください。

 *フィリピンに渡航できるかどうか、下記のリンクにてご確認ください。

 www.tinyurl.com/Travel/Exemptions

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ワンヘルスパスへの登録

■在日フィリピン大使館

お知らせ: 全渡航者のOneHealthPass登録 令和3年9月1日より開始

Posted on 30 Aug 2021 • として分類 Announcements

お知らせ: 全渡航者のOneHealthPass登録 令和3年9月1日より開始

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新型コロナウイルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)第135号決議に従い、令和3年9月1日より、フィリピン国籍と外国籍を含む全ての渡航者は、日本出国前にOneHealthPass(ワンヘルスパス)への登録が必要となります。

 

ワンヘルスパスは、出発地からフィリピンの入国地、そしてそれ以降のフィリピン国内の目的地まで移動をする海外渡航者に義務付けられている健康管理と隔離要件を確認するために使用されます。

 

ワンヘルスパスは下記リンクよりアクセスできます。

https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/

 

検疫局(BOQ)のウェブサイトは下記リンクよりアクセスできます。

https://www.onehealthpass.com.ph/

 

ワンヘルスパスのご入力、搭乗に必要な書類は、ご利用の航空会社へ直接、お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

入国直後の制限

10日間の隔離。到着6日目にPCR検査

▼在日フィリピン大使館

フィリピンに入国する際の手続きについて

フィリピンに入国する際の手続きについて

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空港到着後

  1. 空港到着後、記載済みの 健康申告書(Health Declaration Form)を検疫局にご提出ください。
  2. OSS Briefing Areaにて、フィリピン沿岸警備隊 (Philippine Coast Guard) より検疫手続きの事前説明を受け、宣誓供述書(Affidavit of Undertaking)をお受取りください。
  3. フィリピン政府観光省 (DOT-Department of Tourism)のデスクに移り、ホテルの確認を行ってください。
  4. データ登録のため、検査デスク(Private Laboratory Desk)にご移動ください。ご自身で選択された待機施設/ホテルで行われるPCR検査の費用をお支払い下さい。
  5. 入国管理局Bureau of Immigration にて、入国審査およびパスポートチェックを受けてください。
  6. 機内預かり荷物をお受け取り下さい。
  7. 宣誓供述書(Affidavit of Undertaking) をフィリピン沿岸警備隊に提出してください。
  8. 空港タクシーにて、事前に予約した待機施設/ホテルに移動し、厳格な検疫を遵守してください。

 

検疫(隔離)中

  1. ホテルでの検疫中、以下の準備をしてください。

* 最終目的地までの飛行機もしくはバスの切符の手配

* 最終目的地の地方自治体(Local Government Unit-LGU)からの受け入れ承諾書

(Letter of Acceptance)

* 最寄のフィリピン国家警察(PNP Office) からの通行許可書(Travel Pass)

  1. 到着から6日目、滞在中の待機施設/ホテルにて、担当の検査所 (Private

Laboratory)によるPCR検査を受けてください。結果が出るまでは、厳格な検疫を

遵守すること。

  1. PCR検査の陰性判定をe-mailで受け取りましたら、検疫局健康診断書(BOQ

Health Certificate)の発行をお待ちください。健康診断書には、具体的な検疫の

日数が表示されています。

  1. 13で受け取った検疫局健康診断書をホテルの担当者に提示し、チェックア

ウトしてください。

  1. チェックアウトが完了しましたら、認可を受けた交通機関を使用し目的地に向かってください。その場に不必要に滞在し、感染源に身をさらすことのないようにしてください。最終目的地である地方自治体への到着の遅延は、14日間更なる検疫措置の対象となる可能性があります。移動中も常にプロトコル(健康に関するお願い)遵守してください。
  2. 最終目的地の地方自治体に到着しましたら、バランガイ担当官の元へ出頭し、指示に従ってください。貴方の到着については、自治体にフィリピン自治省(DILG)のメカニズムを利用し通達されています。
  3. バランガイ内の貴方の滞在先にて、必須である14日間もしくは自治体の指示期間の自宅隔離を行ってください。
  4. 地方自治体による自宅隔離が解除になりましても、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗いなどを継続して実践してください。

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帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明を取得

▼有効な「出国前検査証明」フォーマット

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

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検査証明の形式については、出国前72時間(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、次のいずれかが必要です。原則として(1)の所定のフォーマットを使用してください。(1)の所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、(2)の任意のフォーマットの提出も可としますが、次項で挙げる必要情報が欠けている場合には、出入国管理及び難民認定法に基づき、上陸拒否の対象となります(日本人帰国者、非上陸拒否対象国・地域からの入国者を除く)。

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3日間強制隔離+14 日間待機

▼外務省

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

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3 検疫の強化

(2)「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」からのすべての入国者に対する検疫の強化

 各国・地域における水際対策上特に懸念すべき変異株の市中感染の状況、各国・地域における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数、直近の我が国の空港検疫における検査の陽性率等を踏まえ、各国・地域からの当該変異株の流入リスクを総合的に判断し、本措置に基づく別途の指定に沿って、「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」として、下記の追加的措置を実施することとします。

 

ウ 別途指定する国・地域からのすべての入国者及び帰国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間の待機を求めます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機を求めることとします。

<ウの措置対象国・地域>

フィリピン

【備考】

・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。

・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。

・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。

・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

 

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在日フィリピン大使館

https://tokyo.philembassy.net/ja/

在フィリピン日本大使館

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

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