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【ロシア編】出入国情報
2021.08.05

コロナ禍では、出入国に関する規則や制限が従来と変わっています。不要不急ではない理由により、調査国(地域):ロシアへご渡航される方向けに、入国の制限、ビザの要否、PCR検査の要否、入国・帰国後の制限など、出入国に関する情報を整理しました。

調査国(地域):ロシア

調査日:2021/08/04

 

ボーダーでは、出張手配コンシェルジュに相談しながら航空券や宿泊施設を予約できる「新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービスを」を提供しています。本サービスの詳細はこちらよりご確認いただけます。なお、お問合せは、法人利用のお客様限定のものとなりますので、ご注意ください。

新型コロナウイルス対応コンシェルジュサービス

 

現状の入国の可否

条件付き入国可

 

ビザの有無

お客様の入国目的によって異なります。

PCR検査の受検必要の有無

入国前の72時間以内

▼外務省-安全ホームページ ロシア

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

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全ての外国人は、ロシアでのトランジットを含め、ロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するに当たり、また、ロシア国境を通過するに当たり、ロシアへの渡航直前3日以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を所持することが必要となる(※指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合がある。)。さらに、労働活動のためにロシアに到着する外国人については、14日間の自己隔離を実施する義務がある。

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その他入国にあたって必要な事項

▼在ロシア日本国大使館

ロシアにおける新型コロナウイルス対策(第三国を経由する入国制限の緩和)(4月22日)

https://www.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20210423.html

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【本文】

1.ロシア当局は、4月16日から日本を含む次の29カ国との間の往来について制限を緩和し、それらの国の国籍者が、往来制限が緩和された国のいずれかからの定期便で入国する場合には入国を認めることとなりました。これにより、日本国籍者のロシア入国にあたっては、従来の直行便だけでなく、これらの国の経由便も利用できることになります。また、ロシアからこれらの国を直接往復することも可能となります。

(4月22日時点での定期便再開国) 

アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦、アルメニア、インド、ウズベキスタン、英国、エジプト、エチオピア、カザフスタン、カタール、韓国、キルギス、ギリシャ、キューバ、シリア、シンガポール、スイス、スリランカ、セイシェル、セルビア、タジキスタン、タンザニア、ドイツ、トルコ、日本、フィンランド、ベネズエラ、ベトナム、モルディブ

2.ただし、上記1の国のうち、次の国との間では、現在、現地の感染状況の悪化により、定期便の一時停止など、往来が制限されています。それぞれの国の感染状況によっては緩和策の中止や検疫の強化などが急に導入されることがあります。ロシアへの再入国用ビザの取得可否の確認も含め、渡航にあたっては十分にご注意ください。

・英国 6月1日まで定期便は一時的に停止

・トルコ 6月1日まで一部を除き定期便は一時的に停止

・タンザニア 6月1日まで定期便は一時的に停止

3.ロシア入国後の検疫手続きや自己隔離措置については引き続き維持されます。また、入国する外国人に対しては無作為抽出による検査が導入されますので、空港係官の指示があったら、それに従ってください。

・継続される検疫措置

 ロシア入国前3日以内に受検した英文又は露文陰性証明書の提示

 労働許可を受けた外国人労働者(HQSを含む)とその家族の入国後14日間の自己隔離実施(注:ビジネス出張者、旅行者などは自己隔離の実施義務なし)

・新たな検疫措置

 外国から到着した外国人に対する無作為抽出による検査

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入国直後の制限

14日間の自己隔離

▼在ロシア日本国大使館/ロシアにおける新型コロナウイルス対策(第三国を経由する入国制限の緩和)(4月22日)

https://www.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20210423.html

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労働許可を受けた外国人労働者(HQSを含む)とその家族の入国後14日間の自己隔離実施(注:ビジネス出張者、旅行者などは自己隔離の実施義務なし)

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帰国後の制限

出国前72時間以内の検査証明を取得

▼在ロシア日本国大使館

https://www.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryouji20210111.html

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【ポイント】

1月13日午前0時以降、日本国籍者も帰国時に陰性証明書の提示が求められます。

 【本文】

1.1月8日の緊急事態宣言発出に伴い、我が国水際対策措置が強化され、1月13日午前0時(日本時間)以降に一時帰国・帰国のため日本に入国する日本国籍者に対しても、新たに、出国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明の提出を求める決定がなされました。

つきましては、次週以降の便で日本に一時帰国・帰国予定の方は、ロシア出国前72時間以内に受検した陰性証明書を取得願います。

2.下記URL(「有効な「出国前検査証明」フォーマット)にもありますように、我が国が求める採取検体は「鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)」又は「唾液(Saliva)」に限られており、「鼻腔(Nasal Swawb)」・「咽頭(Throat Swab)」のうちひとつのみでは水準を満たしておりませんのでご注意下さい。

また、検査証明の形式(フォーマット)についても必要情報が定められておりますのでご注意下さい。

3.当館で把握している基準を満たしている検査機関につき、ご参考までに以下のとおりです。

なお、陰性証明書は英語で記載されたものが必要となりますが(ロシア語のみは不可)、原本である必要はありませんので、メールで送信されてきた陰性証明書を印刷のうえご持参いただくことで問題ありません。

・シェレメチェボ等主要空港内(Arhimed) 

・Citilab

  1. 上記我が国の要請とは別に、アエロフロートではPCR検査の受検機関につき指定を設けている旨案内があります。

つきましては、アエロフロート便を利用して帰国予定の方は、検査機関がアエロフロート指定の機関と合致しているか予めご確認下さい。

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▼厚生労働省 検疫について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1

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全ての国・地域から入国される全ての方には、入国の前後で以下の対応をお願いします。

□出国前72時間以内の検査証明を取得すること ※1

□検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること

□新型コロナウイルス変異株流行国・地域(英国、南アフリカ、アイルランド、イスラエル、ブラジル、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギー)に過去14日以内の滞在歴がある方につきましては、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機をしていただき、3日目(場合によっては6日目)に検査を実施します ※2

□到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること

□入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること

□新型コロナウイルスの検査を受けること

□検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機すること

*到着から検査結果判明まで1~3時間程度ですが、再検査をするなど状況によっては到着の翌日に判明する場合があり、その後、入国の手続きになります。

□入国時には、誓約書を提出していただきます。詳細はこちらをご覧下さい。

*厚生労働省が指定する接触確認アプリ(COCOA)、ビデオ通話アプリのインストールが必要になりますので、所持している端末に導入可能か事前にご確認いただくとともに、入国時にスマートフォンを携帯していただくようお願いします。

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14 日間待機

▼検疫について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q1-1

>>>>>>>>>>

・検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること。

・到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること。

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【備考】

・本調査シートは、外務省や大使館のウェブサイトに掲載されている情報をもとに作成しており、入国を保証するものではありません。

・調査日時点の情報を記載しており、その後の情報更新により内容が変更する場合がございますので、お客様ご自身でも最新情報のご確認をお願い申し上げます。

・日本発着以外の旅程においては十分な情報が取得できない場合がございます。

・外国籍の渡航者様においては、国籍による条件が適用される場合があるため、十分な情報が取得できない場合がございます。

【参照URL】

外務省安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在ロシア日本国大使館

https://www.ru.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

駐日ロシア大使館ホームページ

https://tokyo.mid.ru/web/tokyo-ja

 

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